画像アップロードとALTの設定

画像のアップロードと差し替えについて

画像をアップロードする際には、fO左メニュー > ライブラリ > メディア から行います。
ライブラリの機能について、詳細はヘルプセンター「ライブラリ/メディア」ページをご確認ください。

画像のアップロードは必ず「メディア」から行ってください。

また、pagetop、CTAの背景画像、下層のヘッダー(メインビジュアルにあたる部分)など、複数ページにまたがる画像は、「別のイメージに差し替える」のボタンから差し替えを行った方が効率が良い場合もあります。
差し替えを行った場合は、配置済の全ての箇所に画像の変更が反映されます。


ALTの設定について

画像をアップロードしたら、必ず同時にALTを設定する

ALTの設定はコーディングルールで定められていますので、ライブラリから画像をアップロードするタイミングで必ず行うようにしてください。SEOの評価にも影響を及ぼすため、全ての画像に対して設定が行われている必要があります。
ライブラリからアップロードするタイミングALT設定をする事により、イメージパーツをページに配置した際に、設定したALTが自動で反映されます。
注意事項
ページに配置済みの画像に対して、新たにメディアからALT設定を行っても、ALTは仕様のため自動では紐付きません
適切にALTを反映させたい場合は、1度編集画面内に入り画像の再選択を行なってください。

また、画像の配置時にALTの未設定に気付いた場合にも、画像の配置画面でALTを設定するのではなく、ライブラリに一度戻り、ライブラリ内でALTを設定してからページ編集画面で画像を配置するようにしてください。
画像の配置画面でALTを設定しても、その部分にしかALTがつかず、他のページなどで同じ画像を使用した際にALTが紐付きません。

ALTの命名規則について

ALTの命名規則は基本的に元の画像ファイル名を入力します。
デザイナー側で画像を書き出す際に、画像掲載先のコンテンツにそった画像ファイル名が入力されているため、それを使用します。
(例:「●●_img.png」「●●_icon.png」等の●●の部分をALT設定に入力)

もし画像掲載先のコンテンツ内容と書き出し画像のファイル名の内容が合致していない場合は、掲載先コンテンツの見出しやキャプション文章をALT設定に使用し、入力を行ってください。
ALTの内容が決まらない・難しい場合はディレクターに判断を仰ぎ対応してください。

アップロードできるファイル(拡張子)について

以下のファイルがアップロード可能です。

  • PNGファイル(.png)
  • JPEGファイル(.jpg)
  • GIFファイル(.gif)
注意事項
SVGおよびwebpファイルはアップロードできますが、ラージ、ノーマル、サムネイル画像での変換ができず、管理画面上や記事リストパーツなどを使っての一覧表示で表示されなくなります。
そのため、
利用を推奨していませんのでご注意ください。

画像をCSSで指定する際の注意点

アップロードした画像のパスは、該当画像をクリックし、「URL」から確認することが可能です。
擬似要素として画像を表示させたい場合など、CSSでURLを指定して使用することはできますが、記述する際、URLの最後の「?ultime=●●(数字)」の部分は必ず削除してください。

この部分には、画像をアップロードした際の時間情報が含まれています。
納品後に画像の差し替えが行われた場合、「?utime=●●」が入っていると正常に表示がされなくなってしまいますので、ご注意ください。
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